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【サポート終了】Internet Explorerを使い続ける5つ危険性

誰もが一度は使ったことがあるInternet Explorer

実は来年中にサポートが終了してしまいます。

WindowsのPCでは一般的なブラウザでしたが、今後は見なくなっていくでしょう。

ただ、何も知らずに使い続けてしまうと大変なことになってしまうことはご存知でしょうか?

 

今回はサポートが終了してしまう「Internet Explorerを使い続けるとどうなるのか」を詳しく解説していきます。

サポートが終了するとどうなる?

①セキュリティがガバガバになる

サポートが終了するということは、

「今後セキュリティ面に問題があっても、一切対応や修正はやらないよ!」

と言われているようなものです。

このように非常に危険な状態になるので、「個人情報漏れまくりのウイルス入りまくり」となってしまうことも十分あり得るわけです。

サポートが終了したブラウザはサイバー攻撃の恰好の標的です。

このような危険性があるので、サポートが終了する前に別ブラウザの利用を検討しましょう。

②WEBサイトが表示されなくなる

Internet Explorerは、本来正常に動いているはずのWEBサイトが表示されなくなってしまいます。

現在では『Amazon』『YouTube』など主力のサービスがInternet Explorerへのサポートを終了しています。

バージョンによってはもう表示されていません。

Web業界では常にアップデートが続いているので、今後はもっとたくさんのWEBサイトが見れなくなるでしょう。

③動作不良になりやすくなる

Internet Explorerはサポート終了から時間が経つにつれて、ページを読み込むのにかなり時間がかかってしまいます。

調べものを一つするのでも、作業効率がかなり悪くなってしまいます。

このようなストレスを避けるためにも、すぐに他のブラウザへの移行をオススメします。

④サポート終了後はMicrosoftEdgeにリダイレクトされる

サポート終了後にInternet Explorerを開くと、自動的にMicrosoftEdgeに切り替わるそうで、実質的にInternet Explorerは使用することが出来なくなります。

ただ、PCによっては切り替えが行われず、そのままInternetExplorerが使い続けられる可能性もありますが、どっちにしろ多くのWEBサイトが閲覧不可になってしまうので注意しましょう。

⑤ブックマーク・お気に入りが全て消えてしまう

サポートが終了することによってMicrosoft Edgeのリダイレクトが行われてしまうと、自分が良く使うサイトをまとめてあるブックマークリストが全て消えてしまいます。

「使えなくなったら新しいブラウザ使えばいいや~」とサポート期間終了まで何もしないでいると、どんなサイトをブックマークしてたかがわからなくなって困ってしまいます。

そうならないために今から新しいブラウザを始める用意をしましょう。

サポート終了日時

Internet Explorerのサポートが終了するのは、2022年6月16日です。

サポート終了後にInternet Exploreを起動しようとすると、Microsoft Edge が自動的に起動するよう変更されます。

IEに代わるWEBブラウザおすすめ

Google Chrome

Google Chromeは国内外問わず使用率No.1のブラウザです。

何といってもシンプルで見やすくて使いやすい!

お店の店舗情報を表示するGoogleマイビジネスからGoogleMapなど便利な機能が多く、一般ユーザーもビジネスユーザーもGoogle Chromeが一番オススメです。

Internet Explorerから乗り換える価値が大いにあります。

個人的にも一番オススメです!

Microsoft Edge

Microsoft EdgeはInternet Explorerの進化版でMicrosoft社が開発したブラウザです。

「今までInternet Explorer使っていた感じと変えたくない!」

「いちいちブックマークを追加するのは面倒!」

そんな方にオススメです。

Internet ExplorerのブックマークをMicrosoft Edgeにインポートすることで、すぐに今まで使っていたようにブラウザを使用することが出来ます。

Safari

SafariはApple社の製品にデフォルトでインストールされているブラウザです。

基本的にApple製品のiPhoneやiPad、Macで利用するブラウザです。

以前はWindowsでもSafariを使えましたが、現在はWindows版のサポートが終了しています。そのためWindows版のインストールはオススメしません。

公式で以下のように発表されています。

Apple では、Windows 用 Safari のアップデートの提供を停止しました。Windows 用 Safari 5.1.7 が Windows 向けの最終バージョンであり、サポートはすでに終了しています。

公開日: 2021 年 08 月 10 日

引用元:apple公式:コンピュータの Safari をアップデートまたは再インストールする

Firefox

Firefoxはスペックの低いスマホやパソコンでも快適に動くのが特徴です。

Google Chromeよりもメモリ使用率が低く、たくさんのタブを開いて作業する人にオススメです。

Google ChromeやMicrosoft Edgeを使っていて「なんか重いな。」と感じた人に使用をオススメします。

まとめ:今すぐ新しいブラウザの用意をしよう!

今回はサポートが終了してしまう「Internet Explorerを使い続けるとどうなるのか」を開設させて頂きました。

サポートが終了されたブラウザを使うことは危険ですし、作業効率も悪くなってしまうのでInternet Explorerをまだ使われている方はすぐに新しいブラウザの用意をしましょう。

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